Nimble Storage

Nimble Storageとは

HPE Nimble Storage(ニンブルストレージ)は、独自のファイルシステム「CASL」を使用することにより、低コストながらハイパフォーマンスを実現します。またクラウドベースの管理/サポートツール「InfoSight」により、障害の未然検知・事前対策が可能なので、まさに「トラブル知らず」なストレージです。

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↓ HPE InfoSight の詳細はこちらをご参照ください。 ↓
HPE-InfoSightとは?-忍ブルくんが徹底解説!.png

細かい設計は不要!拡張も柔軟

モデルは必要IOPSと容量から選ぶだけ!さらに柔軟に拡張可能!
ディスク本数に依存せず、CPUでパフォーマンスが決まるため、SSD本数、HDD本数、 RAIDの組み方等、従来型ストレージで悩まされていた細かい設計は一切不要です。
モデルの選定は、必要なIOPSと容量から適当なものを選ぶだけ、と非常にシンプルです。

従来型ストレージのようなディスク本数やRAID構成を考慮した設計は一切不要!
※ 上記に記載の容量は、1筐体あたりの物理容量。拡張シェルフの接続による容量追加も可能です。

スケールアップ、スケールアウトにも対応し、柔軟な拡張が可能です。
中小規模から、ハイパフォーマンスが求められる大規模環境まで、システムを止めずに追加可能なのでスモールスタートが可能です。

全てコミコミ!追加ライセンス不要

追加料金なしでスナップショット、圧縮などの全機能使用可能!
スナップショット、圧縮を始めとするすべての機能が追加料金なしで使用可能です。
従来ストレージのような、オプションライセンスの追加費用や、分かりづらいライセンス体系に 悩まされることもありません。

  スナップショット レプリケーション   シンプロビジョニング
 ゼロコピークローン 重複排除・圧縮(インライン)  運用管理ツール

HF20Cなど、末尾に「C」の付くモデルのみ、重複排除非対応

Nimble Storage HFシリーズ

ラインナップ

細かい設計不要で、必要IOPSと容量に応じてモデルを選択可能です。

HF20の3モデルはどう選ぶ?

  • HF20C
    HFシリーズ唯一の重複排除非対応モデル。 その分、他のモデルよりキャッシュ容量を抑えることができる、つまり機器の価格が 抑えられているので、重複排除が効きづらい動画データ用などにおすすめです。
  • HF20H
    HF20のハーフ(H)モデル。 最小HDD11TBからスタートできるので、スモールスタートしたい場合におすすめです。 ただし、HF60へのアップグレードはできないという制限があるので、将来的に大幅に アップグレードする可能性がある場合は要注意です。
  • HF20
    重複排除は使いたい!将来的にHF60までアップグレードする可能性がある! という場合は、HF20を選択しましょう。

HFシリーズ スペック一覧表

 HF20HHF20CHF20HF40HF60
IOPS(Read/Write比率5:5の場合) 22,500 110,000 220,000
筐体 4U
圧縮
重複排除
1筐体あたり 物理容量 11TB 21TB, 42TB, 84TB, 126TB, 210TB
実効容量 7TB 16TB, 33TB, 67TB, 101TB, 169TB
有効容量 34TB 30TB, 66TB, 134TB, 202TB, 338TB(HF20C)
81TB, 165TB, 335TB, 505TB, 845TB(その他)
最大物理容量(拡張筐体含む) 211TB 1260TB 210TB 504TB 1260TB
最大実効容量(拡張筐体含む) 164TB 1016TB 169TB 406TB 1016TB
最大有効容量(拡張筐体含む) 821TB 2032TB 845TB 2030TB 5080TB
最大拡張シェルフ数 6
フラッシュ容量 0.9 - 28 TB 0.7 - 28 TB 1.4 - 28 TB 1.4 - 60 TB 1.4 - 156 TB
サポートプロトコル iSCSI / FC
拡張スロット数 2 3
オンボード  10GBase-T 4
オプション 1GbE 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
10GBase-T 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
10GbE SFP+ 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
16GbFC 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port

※異なるタイプのNICの混在も可能です。サポート構成についてはお問合せください。
※記載の”有効”容量は、5倍の圧縮・重複排除率(HF20Cは2倍の圧縮率)を想定した値です。 圧縮・重複排除比率は実績に基づく値ですが、用途等により前後します。

Nimble Storage AFシリーズ

ラインナップ

細かい設計不要で、必要IOPSと容量に応じてモデルを選択可能です。

AF20QとAF20の違いは?

  • AF20Q
    AF20のクオーター(Q)モデル。 SSD12本から構成可能なので、コストを抑えてスモールスタートしたい場合におすすめです。 ただし、AF60やAF80へのアップグレードはできないという制限があるため、将来的に 大幅にアップグレードする場合は要注意です。
  • AF20
    将来的にAF60やAF80までアップグレードする可能性がある場合は、AF20を選択しましょう。

AFシリーズ スペック一覧表

 AF20QAF20AF40AF60AF80
IOPS(Read/Write比率5:5の場合) 22,500 125,000 240,000 390,000
筐体 4U
圧縮
重複排除
1筐体あたり 物理容量 6, 11TB 6, 11, 23, 46 TB 11, 23, 46, 92TB
実効容量 3, 6TB 4, 8, 17, 34TB 8, 17, 34, 68TB
有効容量 14, 30TB 20, 40, 85, 170TB 40, 85, 170, 340TB
最大物理容量(拡張筐体含む) 46TB 46TB 184TB 553TB 1106TB
最大実効容量(拡張筐体含む) 25TB 33TB 136TB 407TB 815TB
最大有効容量(拡張筐体含む) 128TB 168TB 682TB 2045TB 4075TB
最大拡張シェルフ数 1 2
サポートプロトコル iSCSI / FC
拡張スロット数 2 3
オンボード  10GBase-T 4
オプション 1GbE 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
10GBase-T 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
10GbE SFP+ 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
16GbFC 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port

※異なるタイプのNICの混在も可能です。サポート構成についてはお問合せください。
※記載の”有効”容量は、5倍の圧縮・重複排除率想定した値です。  圧縮・重複排除比率は実績に基づく値ですが、用途等により前後します。

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