Tintri T1000オールフラッシュアレイ 製品概要

Tintri T1000オールフラッシュアレイ

エンタープライズモデルのTintri EC6000と同じハードウェアプラットフォーム、同じOSおよび管理ソフトウェアを採用し、エントリーモデルであってもこれまでのTintriと変わらない信頼性とバリューを提供します。「Tintri T1000」は論理実効容量で10TBのフラッシュを搭載し、最大で100台の仮想マシンをサポートします。

小規模・地方拠点・部門用として
限られたIT予算の中でコストを抑えつつ、高い可用性が求められる環境へ
小規模VDI環境用として
EC6000と同等の安定したサービス品質でゲストOS単位に最適化された自動QoSで、ブートストームや性能問題を完全に解消(手動QoSで性能設定も可)
検証/テスト環境用として
・検証/テスト用として導入したT1000を実運用として中~大規模環境への拡張も容易!
・拡張後も運用の容易性は変わらずTintri Global Centerにて一元管理、制御が可能
・Tintri Analyticsの活用により、コンピューティング&ストレージリソースの利用分析、将来予測が可能

T1000オールフラッシュアレイ スペック表

T1000
フロントベゼル  Tintri T1000オールフラッシュアレイ
物理実効容量 2 TB
論理実効容量(a,b,c) 10TB
オペレーティングシステム Tintri OS 4.3.4.x以上必須
サポートVM数 100
I/O性能
(Read100%時)
50,000 IOPS
ディスク構成 SSD240GB×13
重量(SSD x 13) 31.4 kg
ワット(標準/最大) 405 / 1100
パワーサプライユニット ホット スワップ対応のデュアル冗長電源(NEMA または IECプラグタイプから選択)
動作時温度 5°C to 40°C
非動作時温度 -40°C to 70°C
動作時湿度 8% to 90% (結露なし)
非動作時湿度 5% to 95% (結露なし)
規格 UL/CSA/EN/IEC 60950-1, EMC Emissions Class A, FCC, IC, CE, VCCI, RCM, BSMI, EAC, KC, ROHS, REACH, WEEE
高さ x 幅 x 奥行 (H x W x D) 89 mm x 483 mm x 880 mm (ベゼルは含まず)
形状 2U
コントローラ オールフラッシュ、デュアルコントローラ(アクティブスタンバイ)
プロトコル NFS/SMB3
搭載
ネットワーク
ポート
(コントローラーあたり)
DATAポート 10GbE×2(SFP+ or RJ-45)
ADMINポート 1GbE × 2
REPLポート 1/10GbE × 2
オプション
ネットワークポート
(コントローラあたり)
DATAポート 10GbE × 2 (SFP+ or RJ-45)
製品
サポート
管理 Webインターフェース(https),KVM(コンソール),
SMTPおよびSNMP(アラート用)
サポート 自動化されたPhone Homeおよびケース作成によるプロアクティブなサポート
分析 Tintri Analytics
仮想化
ソフト
ウェア

サポート
ハイパー
バイザー
・VMware vSphere 5.1, 5.5, 6.x(NFS)
・Red Hat Enterprise Virtualization 3.4(NFS)
・Microsoft Hyper-V 2012 (SMB3)
・XenServer 6.5 (NFS)
・OpenStack 2014.2.x (Juno)以上
デスクトップ
仮想化
VMware Horizon(View上で稼働) および
Citrix XenDesktop(vSphere,Hyper-V, XenServer上で稼働)
VMware
連携
・VMware vSphere Web Client
・VMware vRealize Operations Manager(vROps)
・vSphere APIs for Array Integration(VAAI)
・View Composer API for Array Integration(VCAI)
・VMware vCenter Site Recovery Manager(SRM)
・VMware vSphere PowerCLI(PowerShell)
・vRealize Orchestrater(vRO)
・VMware vSphere Virtual Volumes(VVOL)
バンドル
ソフトウェア 
・Tintri Global Center Standard (一元管理)
・Tintri ReplicateVM(レプリケーション)
・Tintri SecureVM(256ビットAESデータ暗号化)
・IPMIリモート管理
追加ソフトウェア  ・Tintri Global Center Advanced(VMスケールアウト)
・Tintri Cloud Connentor(パブリッククラウドコネクタ)
・Tintri SyncVM(コピーデータ管理)

※ 実効容量は、データ保護 (ダブルパリティ RAID-6、スペア、メタデータ オーバーヘッド) とデータ削減 (インラインの重複排除と圧縮) 後の値です。
ただし、シンプロビジョニングによる効果は含まれていません。データ削減により、一般的に、3 ~ 5 倍の容量が節約されます。
※毎時スナップショット 8 個、日次スナップショット 7 個、週次スナップショット 4 個の最小ポリシーを想定しています。すべてのスナップショットはフル リカバリとして論理的に示されたものです。
※Tintriスケールアウトでは、ストレージを単一で結合させレたプールとして簡単に管理できます。ハイブリッドとオールフラッシュ、既存のシステムと将来的なシステムなど、さまざまな種類のストレージをまとめることができます。10TBのオールフラッシュからはじめて、最大40PB、480,000台の仮想マシンにまで拡張できます。
※最大実効容量は、最大容量を搭載したEC6000シリーズオールフラッシュシステム64ノードで構成されるプールを想定しています。ただし、これと同等のモデル、容量、オールフラッシュまたはハイブリッドの構成にする必要はありません。

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